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小数点以下をランダム表示させる計算式~上限と下限あり~

<Excel>小数点以下をランダム表示させる計算式~上限と下限あり~ごん

こんにちは、ごんです
今回はエクセルの関数を使って「小数の数値をランダムに配置する」方法をご紹介します

この記事でできること

更新する度にランダムに変わる少数を配置することが可能です。

目次

EXCELで数値をランダム配置する計算式

<Excel>小数点以下をランダム表示させる計算式~上限と下限あり~ごん

まず、整数をランダムに配置する計算式をご紹介します。

=(RANDBETWEEN(一番下の数値,一番上の数値)

例えば、=(RANDBETWEEN(1,100)と入力した場合、100までの数値をランダムに表示します。

この数値は、更新ボタンもしくはShift+F9を押すたびに変更されます。

EXCELで少数をランダム配置する計算式

<Excel>小数点以下をランダム表示させる計算式~上限と下限あり~ごん

それでは少数点以下もある数値の乱数を生成する方法をご紹介します。

=(RANDBETWEEN(一番下の数値,一番上の数値))*0.1

RANDBETWEENでは小数を使うことができないため、小数点を外した整数を入力します。
その後、0.1や0.01をかけることで小数にしましょう。

例)体温35.6℃~36.6℃をランダム配置したいときの式

=(RANDBETWEEN(356,366))*0.1

小数点第二位にしたいときは、0.01をかけましょう。

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