DIY

インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる

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こんんちは、ごん(@TansunoGon)です。

自力で、自室の大型のベットを解体しました。
使っていたベットは↓こちらの「人をだめにするベット」

 

インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる
大型の家具とか、棚とかって、六角の穴が空いたネジが使われていて、インパクト使えないから大変じゃない?
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる
六角レンチって手動で回すの大変だよな・・・

六角の穴が空いたネジが使われている家具には、よく六角レンチ(L字型)が附属されていますよね。

これで回せと言わんばかりに・・・

インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる

実は、インパクトドライバーには「六角ビット」といって、取り付ければ「六角穴のネジ」を締めたり外したりすることができるものがあります。

この記事では間違えやすい「六角ビット」について、どの商品を買えば良いのかをご紹介しています。

間違えやすい!インパクトドライバーにまつわる「六角」のいろいろ

今回締め・外しを行いたいネジは、あくまで「六角穴がついたネジ」です。

しかし、インパクトドライバーには「六角」の箇所がたくさんあるため、「なんて言ったら伝わるのか」が初心者には難しいです。

写真名称用途・備考
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる六角軸
六角軸6.35mm
・インパクトや電動ドライバーにつけるビットの規格
・六角軸6.35mmが主流
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる六角穴付きボルト・六角の穴がついたボルト
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる六角棒レンチ・上記の六角穴付きボルトを手動で回すときの工具
・大型家具など、ホルトと一緒に付属してくる
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる六角ビット
ヘックスビット
・上記の六角穴付きボルトを電動工具で回すときのビット
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる六角ボルト・六角の形をしたボルト
・車のタイヤをとめているのもこれ
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめるスパナ・上記六角ボルトを手動で回すもの
・先端が開いているものを主に「スパナ」という
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめるモンキーレンチ
アジャスタブルレンチ
・上記六角ボルトを手動で回すもの
・レンチの調節可能なもの
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめるコンビネーションレンチ・上記六角ボルトを手動で回すもの
・片方がスパナで片方がメガネレンチのもの
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめるソケットレンチ・上記六角ボルトを手動で回すもの
・ソケットを取り替えることで様々な大きさに使える
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる十字レンチ・上記六角ボルトを手動で回すもの
・車に付属してい、タイヤ交換などに使う
インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる六角ソケット
ヘックスビットソケット
・上記六角ボルトを電動工具で回すときのビット

上記表のように、六角だけでも様々な箇所があります。
特に、電動工具のビットは、電動工具にセットする側も「六角軸」になっているため、間違えないように注意が必要です。

それぞれのネジに必要なビットはこちら

六角穴付きボルトをインパクトドライバー・電動ドライバーで回すとき

インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる
私がベットを解体する際に使ったのは「六角ビットの4」です

「六角穴付きボルト」を電動で回すときは、「六角棒レンチ」の代わりになるビットが必要です。

六角ビット・ヘックスビットは、セットになって販売しているものが多いです。
六角穴のサイズが確かでない場合は、セット商品の購入をおすすめします。

ベットや棚などによく使われている大きさは「4」が多いです。

インパクトの六角ビットを使って、無駄な六角棒レンチの手動作業をやめる
「3」以下は、インパクトや電動ドライバーで回すと舐めやすい(ネジの穴が馬鹿になりやすい)ため、手動でやる方がいいかもです

六角ボルトをインパクトドライバー・電動ドライバー回すときに

「六角ボルト」を電動で回すときは、「レンチ」や「スパナ」の代わりになるビットが必要です。