PC全般

ページ上の任意のテキストへのリンクを可能にするchrome拡張機能

この記事は 3 分32秒くらいで読めます。

悩む人
悩む人
自分が開いているwebページを友達に教えたい。でも文字数がとても多いから、読んでほしいところにリンクを飛ばしたい。そんなことってできるのかな?
便利が好きな人
便利が好きな人
ブログのページを読んでいて、勉強になることをメモしている。ただ、リンクを貼り付けても後で読み返すときにどこが重要かわからない。webページの好きなところにハイライトを付けるリンク機能なんてないかな・・・

Google chromeには無料で使える便利な拡張機能が沢山あります。
今回ご紹介するLink to Text Fragmentは、webページ上の任意のテキストへのリンクを可能にする拡張機能です。

一般的にリンクを貼り付けると、そのページの一番へに移動します。
しかし、Link to Text Fragmentの機能を使うと、リンクをクリックするとページ上の指定したテキストまでジャンプします。

何かをまとめるときや、誰かに紹介するときにとても便利な拡張プラグインです。

Link to Text Fragmentとは

Google chromeの拡張機能です

Link to Text FragmentはGoogle LLCが提供するGooglechromeの拡張機能です。

chromeの拡張機能とは、インストールすることでGooglechrome内に機能が増えるものです。

たとえば、ピンタレストのプラグインをいれると、chromeでお気に入りの写真をみつけたときに、ワンクリックでピンタレストに投稿することができます。

任意のテキストへのリンクが可能

これについては、体験するのが一番伝わりやすいと思います。
実際にLink to Text Fragmentを使ってリンクの例を貼り付けます。
たとえば、当ブログ内の

Excelで住所から郵便番号を自動入力する方法

の記事で試してみましょう。

普通に記事のURLをコピーしたものだと、ただ記事の一番上にとびますよね。

ページ上の任意のテキストへのリンクを可能にするchrome拡張機能

そこで次は、記事の途中の文章を選択してLink to Text Fragmentを使ってみます。

Link to Text Fragmentを使って取得したリンク

するとどうでしょうか、文中が黄色くハイライトされている箇所まで自動で飛びませんでしたか?

ページ上の任意のテキストへのリンクを可能にするchrome拡張機能

余談:iPhoneでは非対応

ちなみにiPhoneで同じリンクにアクセスしてみたところ、残念ながら普通のリンクと同じページ上部に飛ぶだけでした。

どうやらスマホではこのリンク機能に、未だ対応していないようです。

一応iPhoneのchromeでも同じリンクを開いてみましたがダメでした。残念。

Link to Text Fragmentの導入方法

導入方法はいたってシンプルです。

Googlechromeプラウザで、Link to Text Fragmentのダウンロードページへアクセスしchromeに追加を押すだけです。

chromeウェブストア Link to Text Fragment 拡張機能追加ページ

ページ上の任意のテキストへのリンクを可能にするchrome拡張機能

Link to Text Fragmentの使い方

こちらもとてもシンプル。

リンクで飛ばしたいテキストをドラッグして右クリック。
#Copy Linlk to Selected Text を選ぶだけ。

ページ上の任意のテキストへのリンクを可能にするchrome拡張機能

あとは送りたい人や、貼り付けたい場所にペーストすればOKです。

余談:私的に便利な使い方

わたしはブログのライティングについてマナブログさんの記事を良く読むのですが。

その際に重要だと思うことをメモしています。

たとえば、ひとつの記事内でまとめたいときにLink to Text Fragmentはとても役に立ちます。

たとえば、マナブさんの下記記事をまとめるときに

【完全公開】SEOライティングを身に付けて『Web上の魔法使い』になる方法

重要なところどころでリンクをつける。

知識と経験がセットでスキル

手段が目的化はNG

・・・と、こんな感じ。

読み返したときに忘れていた場合はリンクを踏めば周辺の文章が読めるのでとても便利。

まとめ:Link to Text Fragmentは今後のスマホ対応に期待

指定したテキストまで飛べるリンクは非常に便利。
ラインなどで友達に何かの記事を教えることも多いご時世。

スマホ対応が待ち遠しいですね